ドイツ語・ドイツ語圏文化あれこれ

ドイツ文化・わが心の春

ローテングルクの町並み11.jpg
ローテングルクの街並

ドイツには早くから興味を持ち、仕事でも深く関わった時期もあります。ドイツはもともと地方分権国家で特色ある小都市が数多くあります。フランクフルトは国際ハブ空港としも巨大で有名です。またフランクフルト・ソーセージやアップルワインなどのグルメでもお馴染みですね。

ドイツで最も好きな都市の一つは、やはりベルリンですね。ベルリンはドイツの他の都市とは違い大都会という雰囲気が漂っています。それでいてなぜか安心できる場所なのです。

ドイツ旅行の印象深い出来事としては、旧東ベルリンからタクシーで西ベルリンに入る時のチェックポイントチャーリーと呼ばれる簡易的な入国審査所が当時有名で、そこを実際に通った時に何か不思議な感動がありました。

ドイツ語圏にはクラシックの代表的な作曲家は数多いですが、やはりオールマイティーなモーツァルトが代表格に挙げられますね。その数少ない短調の作品は大半を占める優雅な長調の作品とは裏腹に何か彼の運命を象徴している雰囲気が漂っています。ドイツ文学には人間性を深く掘り下げた作品が多いように思われます。トーマス・マンは「ヴェニスに死す」「トニオ・クレーガー」「魔の山」などで知られるノーベル文学賞作家です。兄と弟も著名な作家でした。

ドイツにはヨーロッパサッカーの要をなすブンデスリーガがあり、日本人ブンデスリーガの魁奥寺康彦氏の所属していた1FCケルン(現在2部リーグ)などの伝統的チームもあります。

ドイツ語はこうした芸術・文化社会の礎となっている豊かな土壌となっている言葉です。

2年はかかるドイツ語の習得が、たった76日、それも1日15分という驚くべき効率的な学習法革新的ドイツ語攻略法



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。