大学入試センター試験 - ドイツ語・ドイツ語圏文化あれこれ

大学入試センター試験・ドイツ語の問題を解いてみた

大学入試センター試験・ドイツ語の試験問題を解いてみました。
平成25年度分で今年の1月に行われたものです。

中1から学校でフランス語が必修科目の高1の息子のために大学入試センターのフランス語の問題を探していたのですが、ついでにドイツ語の問題もダウンロードしてみました。あまり解いてみる意図はなかったのですが、何気なく見はじめたら、できそうだっので全問解いてしまったというわけです。

結果は200点満点でした、所要時間は正確に計っていなかったのですが、約30〜40分くらい(本試験時間80分)だったと思います。
けっこう頭を使う問題もありましたが、そういう問題は知能テストのようなものなので、よく考えれば解ける性質のものだったように思います。ドイツ語は以前の仕事で使っていたこともあったのですが、試験問題を解くのは十数年ぶりだったので、だいぶドイツ語に対する瞬発力がなくなっているなと感じてしまいました。それでも満点という結果に、すっかり気を良くしてしまい、今年の秋の独検を受けようかなと思い始めています。

今年の試験、データとしては受験者が125名、英語での受験者が52万人ほどなので、全体の約0.2%程と圧倒的に少ないですね。他に選択できる外国語としては、フランス語、中国語、韓国語とありますが、受験者数はそれぞれ100名から200名程度でドイツ語と似たような傾向でした。平均点は144点とのこと。英語の平均点が124点なので、ドイツ語受験者が有利だったということなのでしょうか?

英語の問題を解いていないので、単純に比較できませんが、ドイツ語の方がかなり点を取りやすいのではないかと思いました(引っ掛け問題がないですよね)。自分の英語の実力は、英検準1級、TOEICスコア810点なのですが(十数年前の受験結果ですが)、それでも今、センター試験の外国語を受けるのならドイツ語を選択すると思います。

問題をダウンロードしたのは⇒大学入試センターWebサイト・本試験の問題(平成25年度)
解答はここからダウンロード⇒大学入試センターWEBサイト・本試験の正解(平成25年度)

解説は見当たらなかったので自分で作成しました。
⇒大学入試センター試験・ドイツ語試験問題・平成25年度分の解説UP中!
 



大学入試センタードイツ語の試験問題(平成24年度)を解いてみました

大学入試センター試験・ドイツ語の試験問題を解いてみました。
今回は平成24年度分です。

問題をダウンロードしたのは⇒大学入試センターWebサイト・本試験の問題(平成24年度)
解答はここからダウンロード⇒大学入試センターWEBサイト・本試験の正解(平成24年度)


前回何気なく解いてみた平成25年度分でしたが。今回は平成24年度分を解いてみました。
今度はバッチリ時間も計っての挑戦でした。

結果はまたまた200点満点で、所要時間はじっくり考えて45分、本試験の時間が80分なので、問題量としては多くないと思いました。

前回解いてみた平成25年度分の解答解説を作成してみました、この記事の前の頁にUP中です。
⇒大学入試センター試験・ドイツ語試験 解答の解説(平成25年度分)

平成24年度分の解説を作成する予定はありません。なれない作業だったのもあって平成25年度分を作るのに足掛け3日もかかってしまいました、自分の仕事の遅さに改めて気付かされています。

今度は平成23年度分の試験問題に挑戦します。それと英語の問題もやってみたいと思っています。


大学入試センタードイツ語の試験問題(平成23年度)を解いてみました

大学入試センター試験・ドイツ語の試験問題を解いてみました。
今回は平成23年度分です。

問題をダウンロードしたのは⇒大学入試センターWebサイト・本試験の問題(平成23年度)
解答はここからダウンロード⇒大学入試センターWEBサイト・本試験の正解(平成23年度)


平成25年度分と平成24年度分に引き続き3つ目に挑戦しました。

解くのにかかった時間は見直しも入れて45分、これまでとほぼ同じ所要時間でした。

結果はこれまでは2回連続で200点満点でしたが、今回はなんと1問間違えました。197点でした。

間違えそうな問題は他に2〜3問あったのですが、間違えたのは単純な問題で、思い込みによる(というか全く考えずに答えてしまった)誤答でした。


第2問 

問1  9 に入れるのに最も適当なものを@〜Cのうちから一つ選べ。

Ich habe den Brief auf   9   Tisch gelegt.

@ der  A des  B dem  C den

auf は3・4格支配の前置詞ですね、方向を表す場合4格支配になるのですが、何故か3格Bdem
を選択してしまいました。見直しをしたのですが、間違えているという意識がなく、すっ飛ばしてしまったのです。答え合わせの時にもすぐに間違いに気がつかず、問題文をもう一度よく読んでみてハッとしました。 

Der Brief liegt auf dem Tisch.
Der Brief ist auf den Tisch gelegt.

ですよね。やはりドイツ語の感がちょっと鈍ったままのところがあるようです。

センター試験のレベルですが、独検の以前の3級程度だと思います。
これは1級2級3級4級の4レベルで行われていた時のランクで申し訳ないのですが
現在手元にある独検の問題集が1996年のものしかないのです。

近いうちに最新の問題集にもトライしてみようと思います。
今年の秋の独検も受検する級を決めて出願しなければと思っているところです。


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