ドイツ関連最近のニュース - ドイツ語・ドイツ語圏文化あれこれ

宮城県で逃げたドイツ国籍人へのアナウンス

河北新報社WEBより
河北新報WEBより
10月31日に仙台市内のホテルで従業員2人に暴行を加えたとして傷害容疑で仙台中央署に逮捕され、取り調べを受けていたドイツ国籍で住所不定の自称大学生シューツ・ペトロ・ウラジミロビッチ容疑者(25)が同署4階の取調室から逃走。宮城県多賀城市方面へ向かい、多賀城・塩釜市内で目撃情報があり、潜伏後、出頭しし、事件は落ち着いた。


シューツ・ペトロ・ウラジミロビッチ Schurz Pedro Vladimirovitchと綴るか?
名前からすると移民系、スラブ系のドイツ国籍かと思われる。
警察が防災警報のアナウンスでドイツ語で呼びかけたという、
テレビのニュースで聞きかじったドイツ語の音声は
なにか幼稚な感じがして興味を引いた。

実際にこのような呼びかけの緊急アナウンスは、
日本において日本語で行われることも、
ドイツにおいてドイツ語で行われることも
ほとんどないのではと思われる。

昨夜のNHKのNEWSWEBでの放送では

Ihre Sicherheit is garantiert. Kommen Sie ohne Angst!

と聞こえた「あなたの安全は保証されている、心配することなく出てきなさい。」

宮城県警もお粗末だったが、こういった外国人の傷害、
傷害未遂と言うのは多いのだろうか?
ちょっと不安になる。

またこのお騒がせの張本人ミハロヴィッチ君の
来日目的は何だったんだろうか?

目的地が東北というのは気になるところだ...