ドイツ語の学習法 - ドイツ語・ドイツ語圏文化あれこれ

ドイツ語のやさしいニュース

ひととおり入門書の勉強が終わった後で
なにか簡単な読み物がないか探すなら、白水社の赤表紙シリーズ(推理小説)も良いですが、
ニュースなどいかがでしょう?

その昔、NHKのラジオ講座応用編で早稲田大学の上田浩二先生が担当していた、ドイツ語の新聞記事を取り上げた講座は時事問題というだけあり、トピックがとびきり新鮮で生きたドイツ語を学ぶことができました。
ドイツ語の新聞購読講座は語学学院などで開講していることもあります。でも授業料は高いです。
ドイツ語の新聞が読みたければ、赤坂(青山一丁目が最寄り、乃木坂、赤坂、信濃町から歩けないこともない)の東京ドイツ文化センター(ゲーテ・インステュート併設)で閲覧できます。昔、ここでよくドイツ人と待ち合わせをして打ち合わせをしました。Kreisel(独楽)という名前のカフェがありましたが、しばらくいってないなぁ...

WEBで簡単にドイツ語のニュースを読みたいなら、nachrichtenleicht
というサイトがおすすめですね。
ニュースを簡単なドイツ語に書き換えて配信しています。最近気が付いたのですが、このニュースはストリーミング音声もついるという大変にありがたいもので、もちろん日本語は全くありませんが、辞書なしでも簡単に読める内容ですので、基礎固めには最適ではないでしょうか。WEBはいつ閉鎖するかわからないので今のうちに活用しておきましょう。

ドイツ語への別のアプローチ、初心者が最速で学べる方法

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ミュンヘンの街角

ドイツ語を脳科学的なアプローチで速習

10倍速ドイツ語脳育成プログラムという言葉をたまに見かけます。

中学校1〜2年生で学ぶ英語と同じレベルまでのドイツ語を
目安として76日間で習得させるというメソッドということです。

あなたの脳を10倍速でドイツ語を順応させ、効率よく無駄のない方法でドイツ語学習へ導くといいます。
その方法の秘密とは? そんなことが実際に可能なのでしょうか?

この方法は例えば
「49歳の中学1年生くらいの英語の知識しかなかった主婦が、わずか2ヶ月でほぼ完璧なドイツ語を身につけた学習方法」ということですが、
たぶんこれは謳い文句としてはやりすぎかもしれませんが、あながち嘘とも言い切れません。なぜなら、英語を学んだあとにドイツ語を始めると誰でも気づく、ある効率性。

ドイツ語はある部分で英語を単純にある方式で変換するだけで作られることが可能なので、
いちいち覚えなくてもよいのでは?とふと思ったりするはずです。

しかし、その効率を実際のものにするには体系的な教材が必要で、一般のドイツ語入門書にはそうしたものはありません。


その英語から効率よくドイツ語に変換するという体系的なメソッドがそのプログラムです。


それは10年間に渡り“東京大学”で1500人以上のバイリンガルを生み出すことになった、
伝説のドイツ語授業としてその効果が確認されています。


初心者ほどより効率的に早くドイツ語を習得できるという点では、
はじめる時点でドイツ語を知らなければ、知らないほどメリットがあるということができます。



革新的ドイツ語学習法


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